絶賛発売中
Out Now
Release Date :
2026年4月30日
30th April , 2026
アメリカ出身 6 人組メロディック・ハード・ロック・バンド
1985 年にリリースされた幻の名盤がリマスタリング音源、新アートワークでここに蘇る
フックに富んだメロディ満載の究極の 80’s サウンド
ABLE KANE
エイブル・ケイン
“Stealin' the Show Again”
「スティーリン・ザ・ショー・アゲイン」
⭕Information
*アーチスト名: Able Kane
(エイブル・ケイン)
*アルバム・タイトル : Stealin' the Show Again
(スティーリン・ザ・ショー・アゲイン)
*レーベル:Bit Organization
(ビット・オーガニゼイション)
Eonian Records
(イオニアン・レコード)
*ジャンル:メロディック・ハード・ロック
*出身国:アメリカ
*発売日:2026 年 4 月 30 日(木)
*品番: BITX - 1447
*定価 3,500 円 + 税
*JAN コード:456227558 5355
◼収録曲目(全 9 曲)
1. Love On the Run
2. You And Me
3. Happy Together
4. Till The End
5. Never Let Me Go
6. No Milk Today
7. Stay
8. Please Don’t You Leave Me
9. You Can’t Rely
⚫ Line Up:
Bob Alek - Lead Vocals
Steve Parry - Guitar & Vocals
Dino DiDomenico - Guitar & Vocals
Jeff Nardo - Bass
Dave Dettra - Keyboards & Vocals
Joe Romano - Drums, Guitar, & Vocals
⚫Biography
ジョー・ロマーノ(Drums)によって結成されたアメリカ出身 6 人組メロディック・ハード・ロック・バンド。ジョーは 1977 年にプロの音楽キャリアをスタートさせ、在籍していたバンド ABLE KANE 空中分解後、このバンドをゼロから再構築することを決意。100 人以上のギタリストをオーディションした結果、ソングライティングと音楽性が自身のビジョンと完璧に一致するスティーブ・パリーと出会う。2 人は共に、新たな方向性と新鮮なエネルギーで ABLE KANE を復活させたが 2 人はその後、違う道を進む。数年後、別のバンド・プロジェクトのオーディション中に、ジョーはベーシストのジェフ・ナルドと出会う。2 人ともそのバンドには参加せず新 ABLE KANE を結成することを決意。ジョーはすぐに、ライブパ・フォーマンスで好評だったギタリストのディノ・ディドメニコをメンバーに招く。その後ボブ・アレック(Lead Vocal)加入。ジョーは元バンド仲間のスティーブ・パリー(guitar)と再会。パリーも熱心にバンドに復帰し、バンドのケミストリーは瞬く間に活気づいた。キーボード奏者のデイヴ・デトラが加わり、ジョー・ロマーノ(Drums)、ジェフ・ナルド(Bass)、ボブ・アレック(Vocal & Guitar)、ディノ・ディドメニコ(Guitar)、スティーブ・パリー(Guitar)、デイヴ・デトラ(Keyboard)というラインナップが完成。最初のスタジオ・セッションは、ザ・タートルズの「Happy Together」のカバー。スタジオ・オーナーのフィル・ニコロにフル・アルバムをレコーディングするよう勧められ完成したアルバム『Stealing the Show』は、彼らの代表作となり、後にコレクターズ・アイテムとして人気を博した。しかし、成功への期待が高まったまさにその時、悲劇が襲った。彼らをそれまで全面バックアップしてきたチャンセラー・レコードの創設者であり、伝説のプロデューサー、ピート・デアンジェリスが死去。メジャー契約を取り付け、スタジオ費用を工面することを約束していた彼を失ったことで、その機会は失われ、バンドがアルバム制作資金を自力で調達し、無事リリースすることになった。それから 40 年後の今、『Stealing the Show』がリマスター音源、刷新されたプロダクション、そして新たなアートワークで復活することとなった。これは単なる再リリースではなく、ジョー・ロマーノの音楽への情熱そして真のロックンロールは決して色褪せないことを証明するアルバムとなった。